丈夫なカリブラコアを楽しもう
カリブラコアって、ご存知でしょうか? 小型のペチュニアという感じですが、ペチュニアよりも断然、花付きがいいので、鉢からあふれんばかりに咲いてくれます。 雨にも強く、耐暑性や耐寒性もあります。 近年、品種改良によって花色も増え、八重咲きの品種も作出されています。 ぜひ、この春はカリブラコアの苗を購入して、カリブラコアをお試しくださいね!病虫害に注意して乾かし気味に管理する
カルブラコアは元気で生育旺盛な植物ですが、うどんこ病やアブラムシ、ヨトウムシに注意してください。 日当たりが良く、風通しも良い場所に鉢を置き、乾かし気味に管理するのがコツです。 また、枯れた花びらから病気になることもあるので、早めに花がらは摘んでおいてください。切り戻しでボリュームアップ
春に買った苗を鉢に植え替えて、6月くらいになると枝が伸びて草姿が乱れてきます。 このタイミングで大胆に切り戻すと、株を再生できて枝数も増えてボリュームもアップします。 切り戻しは、枝元から2番目の芽の上で切りつめていきます。 枯れ枝や不要の枝を株元から切り取って、風通しを良くしてください。 切り戻したら植え替えてあげるといいでしょう。 3,4週間すると、また花が咲き始めます。カリブラコアは挿し芽で殖やす
カルブラコアの種はあまり販売されていませんし、発芽率も悪いです。 そこで、カリブラコアは挿し芽で殖やすのが一般的です。 切り戻しのときに切った枝から花や蕾を取り除き、2節ずつに切り分けてください。 下葉を落として30分ほど水あげしてから、挿し芽用土などに挿してください。 発根促進剤を付けて、水切れしないようにすれば、簡単に発根します。涼しい場所で夏越し
カルブラコアが耐暑性があるといっても、日本の蒸し暑い夏は苦手です。 夏はできるだけ風通しの良い涼しい場所で管理しましょう。 蒸れやすい場所では真夏になる前にもう一度切り戻しをした方がいいかもしれませんね。カリブラコアの冬越し
夏を乗り越えるて秋になるとカルブラコアはまた元気に咲き出します。 春と同じように花がら摘みを励行しましょう。 カルブラコアは本質的には多年草なので環境さえ良ければ何年でも生きています。 0度以上を維持できれば冬越し可能です。 暖地では軒下に取り込んで、寒冷紗などで軽く霜よけ風除けをする程度で冬越しできます。
花形がくずれず、花もちがよいので長く楽しめます。
テリハノイバラ由来の独特の香りがあります。
病気に強く無農薬でも育てられますが、多肥にするとうどんこ病が発生しやすいので注意してください。
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印象的な複色咲きです。
苗の状態でのお届けですが、お届け後5号以上の大き目の鉢に植え替えていただくと、1〜1.5ヶ月後に咲き始めます。