ツルベルギア
ツルベルギア(ツルベルギア グランディフロラ)は沖縄でよく栽培されている真夏に薄紫色の花をいっぱい咲かせてくれるツル性の植物ですね。 生育旺盛なので緑のカーテンとして利用されることもあります。 ツルベルギアにはオレンジや黄色の花色のアラタという種類や、低木性のエレクタという種類もあります。 日当たりの良い場所に植えて、いっぱい水やりすればいいだけなので、真夏の花の咲く植物を探しておられる方にはぴったりです!ツルベルギアの育て方
赤玉土7:腐葉土3のような水はけの良い用土で大き目の鉢に植えつけるといいでしょう。 多少の耐陰性はありますが、日当たりの良い場所に置かないと生育や花付きが悪くなります。 ともかく生育旺盛なので鉢植えの場合は水切れしないように、鉢土の表面が乾いたら、たっぷり水やりしてください。 庭植えの場合は、植え付け時と真夏以外は特別の水やりは不要です。 肥料は春と秋は緩効性の化成肥料を置肥しておくだけでいいでしょう。 アブラムシやカイガラムシ、ハダニなどが発生しやすいので、早めに見つけて防除しましょう。 耐寒性はないので、霜が降るまでに室内に取り込んでください。 6月くらいに翌年用に挿し木をして、小さい鉢で冬越しさせるとスペースが節約できます。 冬越しした株は、根詰まりを防ぐために、毎年、春にひとまわり大きな鉢に植え替えてください。
花の咲く緑のカーテンとして最近、人気が出てきました。
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大輪、四季咲き、微香、低性のバラです。